永久脱毛にかかる期間はどのくらいなの?

そもそも、永久脱毛と呼んで良いとされているのは、医療機関でしか受けられないニードルを使ったニードル脱毛になります。特殊な針を毛穴一つ一つに刺して、毛根の細胞を処理していく非常に原始的で時間のかかる方法です。

しかし、このように直接毛根の細胞にダメージを与えて毛が生えて来にくい状況をつくらなければ、永久脱毛と呼ぶことはできないのです。

永久脱毛にかかる一般的な期間は6か月から10か月程度と言われています。毛は毛周期によって肌表面に生えている毛のほかに、肌の内部で眠っている毛があります。

毛周期はこの生えている毛と眠っている毛が繰り返される周期で、およそ2ケ月ほどかかると言われています。脱毛はこの毛周期に合わせて処理の出来る状態にまで毛を成長させる必要があるため、複数回の処理が必要なのです。

処理が出来る状態の毛は全体の3割程度と言われ、単純計算で4回の処理、処理が行き届かなかった部分などを考慮して5回~6回と考えると、必然的に6か月から10か月といった脱毛期間(銀座カラー料金徹底比較)が予想されるのです。

脱毛はその人の毛の状態や体質によって効果に差が出ますので、必ずしもこの範囲で永久脱毛が完了すると限らないことを忘れないでくださいね。

脱毛に適した年齢ってあるの?

脱毛をするにあたって、脱毛に適した年齢ってあるのでしょうか?

出来れば体が出来上がる20歳以降が一番良いのですが、女性が脱毛をする場合は、一般的に初潮を迎えてから3年後から5年後以降なら良いと言われています。

脱毛サロンによっては7歳ころから脱毛をすることも出来るのですが、まだ初潮を迎えていない成長期にある小さなお子さんが脱毛をすると、ホルモンバランスの関係でまた生えてきてしまう可能性も高いですし、お肌にトラブルがおこる可能性もあります。

まだ体の機能が出来上がっていないお子さんの負担を考えると、やはり最低でも初潮を迎えた3年後から5年後くらいまではあまりいじらない方が良いかと思います。そうは言っても、あまりにムダ毛の悩みが大きかったり、学校でいじめられてしまうといった場合は心の負担が大きくなってしまうこともありますよね。

そういった場合は、早めの年齢から脱毛が出来るところで相談をしたり、脱毛が適した年齢になるまでは除毛をしてあげるという方法もありますね。脱毛が出来る年齢になったら、親子で通うのもいいかもしれませんね。